ようこそ美食の国とちぎへ ようこそ美食の国とちぎへ

ようこそ美食の国とちぎへ

本物とちぎ
おもてなし料理
プロジェクト

かつて日本人が親しんでいた
「かまど」で炊いたご飯。
お米本来の甘味が惹き出され、一粒一粒、お米が立って、ふっくらみずみずしい艶のあるご飯。
釜の底には「おこげ」ができて、これもまた楽しみ。

そんな懐かしく本物の味わいを伝えたい。
そんな想いから益子焼「かまっこ(Kamacco)」土釜が誕生しました。
そこに厳選した素材にこだわった「鮎」の老舗とホテルのトップシェフが賛同し、
とちぎの厳選素材で本物の料理を創りだすプロジェクトを始動しました。

おかげさまで、
栃木県庁のプロジェクト認定もいただき、
温かいおもてなし料理で
お迎えできる運びとなりました。
どうぞお越し頂き、または家でお作りいただき、
ほっこり栃木の釜めしで元気になっていただけますと嬉しいです。

メンバー紹介MEMBER

つかもと

直火炊きご飯の美味しさを皆さまへ

150年の歴史を誇る益子焼の窯元。このたび益子焼で初めての耐熱性「土釜」かまっこ(kamacco)を開発しました。直火で14分炊き上げ蒸らすだけ。
ふっくらつやつや、お米の甘みが味わい深いご飯に感動の声を頂いています。ぜひ一度お試しくださいませ。

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株式会社つかもと

〒321-4217
栃木県芳賀郡益子町益子4264
TEL:0285-72-3223/FAX:0285-72-1139
http://www.tsukamoto.net

つかもと写真
つかもと写真
つかもと写真
ホテルエピナール那須

農家直送の食材で本物の美味しさを

お客様と季節の幸との一期一会を大切に。
栃木の大地が育んだ食材の魅力を最大限生かし「本物の美味しさでおもてなしを」との料理人の想いとこだわりでお迎えします。
全国有数のトップシェフがプロデュースする四季の料理をお楽しみください。

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ホテルエピナール那須

〒325-0302
栃木県那須郡那須町大字高久丙1番地
TEL:0287-78-6000/FAX:0287-78-6666
E-mail:hotel@epinard.jp
https://www.epinard.jp

ホテルエピナール那須 写真
ホテルエピナール那須 写真
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林屋川魚店

清流「那珂川」の逸品「鮎」をどうぞ

とちぎが誇る那須連山の麓、清流那珂川の恵みで「鮎(あゆ)」を育て続けて54年。「川魚の女王」「香魚」と呼ばれる香り高い鮎を、熟練の職人が秘伝の製法で焼き上げます。
甘露煮も柔らかく上品です。あゆ本来の爽やかで豊かな香りをご賞味ください。

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有限会社 林屋川魚店

〒324-0501
栃木県那須郡那珂川町小川171-8
TEL:0287-96-3222/FAX:0287-96-3208
フリーダイヤル :0120-37-8848
http://www.nasu-hayashiya.co.jp

林屋川魚店 写真
林屋川魚店 写真
林屋川魚店 写真

おもてなしレシピ

作り方

  • 1かまっこの2枚のフタのうち、内フタで白米を計量。
    内フタに白米を入れて平らにすると、一合分のお米が量れます。
  • 2お米を研いでかまっこ本体(土釜)に入れます。
  • 3「出汁」の材料を全部混ぜ合わせて少し冷ましたらかまっこ本体に入れます。
  • 4材料(炊込み用)を全部、③の上に並べます。
  • 5かまっこの内ふた外ふたを本体(土釜)にセット。
  • 6かまっこをコンロにセットし、弱火のまま直火で14分加熱します。
    (火加減調整はいりません)
  • 7火を止め8分蒸らすとふくら炊き上がります。
  • 8フタを開けてトッピングして召し上がれ!
おもてなしレシピ

季節ごとの材料

春新竹の子と鮎の釜飯

新竹の子と鮎の釜飯

材 料(1人分)

材料(炊込み用)
竹の子1/6本
鮎塩焼き1本
油揚げ1/4枚
1合
出汁(だし)
出汁(鰹)175cc
鮎醤5cc
3g
材料(トッピング)
三つ葉適量

夏夏野菜と鮎塩焼き

夏野菜と鮎塩焼き

材 料(1人分)

材料(炊込み用)
鮎塩焼き1本
パプリカ赤0.1個
パプリカ黄0.1個
パプリカ緑0.1個
とうもろこし10g
トマト0.3個
1合
出汁(だし)
鮎出汁175cc
鮎醤5cc
2g
鶏がらスープの素5g
材料(トッピング)
バター適量

秋秋椎茸と鮎の釜めし

秋椎茸と鮎の釜めし

材 料(1人分)

材料(炊込み用)
鮎甘露煮1本
シメジ0.1パック
シイタケ1個
マイタケ2切れ
1合
出汁(だし)
出汁(鰹)160cc
鮎醤3.0cc
8.0cc
味醂8.0cc
淡口醤油8.0cc

冬鮎釜飯

鮎釜飯

材 料(1人分)

材料(炊込み用)
鮎甘露煮1本
ささがきゴボウ10g
1合
出汁(だし)
出汁(鰹)160cc
鮎醤3.0cc
8.0cc
味醂8.0cc
淡口醤油8.0cc
栃木の魅力

栃木の魅力

都会を離れて、自然の中でリラックスして気づき、
人間らしさが戻って来る感覚。
春は芽吹き、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色。
自然の豊かさが肌で感じられる場所。

栃木の魅力01

直火炊きと二重のフタに
美味しさの秘密がありそうですね。
鮎(あゆ)一つで春夏秋冬、色々な味がでる。
シンプルなのに、ほんの少しの鮎醬やバターで
香りも違うのだなぁって。

栃木の魅力02

ホテルの総料理長さんが栃木の大自然から
インスピレーションを受けて創ったお料理たち。
一つのかまっこ(Kamacco)から、栃木への自然愛、食材愛、
美味しいものを召し上がってほしいという愛が
広がっているなと感じました。

プロジェクトの皆さんのチームワークが良かった!
信頼関係で繋がっているのですね。

栃木の魅力03

土地を耕す人がいて、
鮎やお米・野菜などいいものを育てる人がいて、
いいものを創り上げる感性を持つシェフがいて
栃木の魅力をひき出して土釜かまっこで炊きあがった。
出来立てほやほやの最高のお料理。
ぜひ皆さんも召し上がってくださいませ

栃木の魅力03

「本物とちぎ
おもてなし料理」

ギャラリーGALLERY

後援SUPPORT

下野新聞社 / とちぎテレビ / エフエム栃木

「当プロジェクトは『とちぎならでは』のおもてなし創出事業『地域資源活用支援事業費補助金』を活用して実施しています